キーウィランドで暮らしてます

ガイドブックに載っていないニュージーランドの素顔と、私的生活雑記

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メッセージ from ノースショア 

韓国食品店




日本食品の買出しによく行く、ノースコートの韓国食料品店。

いつものようにお店に入ろうとしたら、こんな張り紙が・・・






















張り紙





“日本!!頑張ってください!!
We all pray for you!(みんな、あなたたちのことを思って祈ってます)”



こんなところにも、日本を心配してくれる人がいる・・・思わず目頭が熱くなった(最近、かなり涙もろくなってるみたい)。




欲しいものをカゴに入れてカウンターに行くと、いつも日本語で話しかけてくれるご主人が、

「ふるさと、大丈夫でしたか?」って。

大丈夫だったことを伝えると

「良かった~。地震、津波と原発、大変なことになりましたね。NHKでニュースを見たとき、涙が出ました。日本のこと心配してます。」


ご主人は、東京に友達がいるそうで、その人のことが心配だって。


韓国からもいろいろな支援が行なわれるみたいですが、ニュージーランドという日本から遠く離れた島国にも、日本のことを思う韓国の人がいました。

カウンターの後ろにも張られたメッセージを指差して、「ありがとうございます」って言ったら、ちょっと照れた感じで「ほんと頑張って欲しいです」とご主人。
またまた胸が熱くなった週末の買出しでした。




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遠い空の下で思うこと 

海外に住むある方のブログにこんなことが書いてあった。

“職場で日本人は私一人。日頃は話もしない人たちまでが「今回は大変だったね。家族や友達は無事だった?」と話しかけてくる。仲良くしている人たちならともかく、こう頻繁に地震のことについて尋ねられると、正直面倒くさくなってくる。”


私の受け取り方が違っているのかも知れませんが、興味本位で「大丈夫だった?」って聞いてくる人っているんでしょうか?興味を持ってくれているから聞いて来るんだと思いますけど。

私も、職場で唯一の日本人です。今まであまり話をしたことがなかった人も、「いろいろと心配でしょ?家族や友達は大丈夫だった?」と声をかけてくれます。
私は、面倒なんて思わないし、日本で起きた大惨事を、自分のことのように受け止めて心配してくれる人々の暖かい気持ちに触れて、とても有難く思いました。

友人のお母さん(イギリス人)は、津波の映像を見ながら涙してたそうです。

私も、ニュースを見たり、読んだりするたびに涙が溢れてきます。
何故涙が溢れるのか、うまく説明できない。災害に遭われた方たちのことを思うと胸が一杯になり、淋しい気持ちになるから。
ほんとは、被災者の強い前向きなその姿に感銘を受けたから涙があふれ出てくるような気がします。

やっとオニギリひとつ手に入った女性が「お腹がすいてたのでね、これひとつでずいぶん助かります。ありがとうございます。」と自分が置かれた状況に不満を言うどころか、小さなオニギリに対して感謝をしている。

大惨事に遭いながらも冷静に行動しお互いを助け合う日本人の姿に、海外の人々は、驚きと共に、見習うべきことが多いと称賛しているようですね。
そんな記事を読んでいると、またまた涙が溢れてきた。

日本を離れて生活をしていると、今まで見えなかった母国日本の姿が見えてきます。
被災者の方たちは、私には想像もできない状況の中にいるのに、逆に力をもらったような気がする。
改めて、自分が日本人であることを誇りに思います。


遠く離れた南の島から祈っています。
一人でも多くの人が家族の方と再会され、これ以上の災害が起きないことを。


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大地震・・・ 

こちらのローカルテレビ局やニュースの専門チャンネルが、日本の大地震のニュースを伝えています。
NZでは、クライストチャーチの地震被害がまだ続いていると言うのに、今度は日本・・・
今まで見たことがない映像に、ちょっとショック状態です。


SKYでNHKが見れるようにしている方も多いと思いますが、そうでない方は下のリンクでTBSが見れます。

http://www.ustream.tv/channel/tbstv


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うしろ姿 

Clevedon




オークランド南部にあるパパクラで見たいものがあったので、ちょっと足をのばしてクリーブドンでランチをとることにしました。クリーブドンといえばカキの養殖で有名ですが、クリーブドンビレッジと呼ばれる小さなタウンセンターの周囲は、牛や馬が牧草を食べている農場などが広がるのどかな所。
ここには、ドライブがてらに時々やってくるお気に入りのカフェがあるんです。昔はパイとスコーンくらいしか売ってなかったお店だったのに、数年前ポンソンビーのカフェにも負けないおしゃれなカフェに変身。いつも多くの人で賑わっています。といってもさすがに平均年齢は高そうですでど・・・。


Fish&Chips
フィッシュ&チップス


Chicken
スパイシー チキンサラダ




なかなか食べごたえのある料理ですが、ちょっとなにかが違うんですよね、今までのと。メニューも以前よりバラエティーに欠けるし、味の方も落ちてる気がする。ひょっとしてオーナーが変わったのかも???
それでも、ここはまだまだ上位に入るカフェですから、また足を運ぶと思います。



この日のハイライトは、相方がトイレに立っている間に起こった出来事。

窓に向かって一人テーブルに座っていた私の後ろから、

「ヒア ユー アー (Here you are.) ヒア ユー アー」

って声が、私に向かってだんだん近づいてくるじゃないですか。

“え~?こんな場所に知り合いなんていないけど・・・”

と、ぼんやり頭の中で思ってた、その時

後ろから両肩をつかまれ

「ヒア ユー アー!!」

目の前に現れたのは、まったく見覚えのない、婆さんの顔

驚きながら、見つめ合う赤の他人同士。 

「オー ソーリー ディア」自分の間違いに気付いた婆さんは、そそくさと逃げて行った。

こんな時「ハーイ ダーリン ユー アー レイト」って笑顔で返せたら良かったんだけど、まだまだ修行が足らんね。




とにかく気になったのは、この婆さんがどんな人と待ち合わせをしていたかということ。

しばらくして、テーブルにつく婆さん発見。ところが、一緒に座っていた人たちを見て驚いた。




そこにいたのは・・・











白髪の爺さん と 白髪てっぺんハゲの爺さん





いくら、メガネをかけてなくて、周りがぼんやりとしか見えてなかったといっても、私のうしろ姿ってこんなんですけど。






back




爺さんと間違えますか~???


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住みにくくなってきたもんだ 

handle




前回に続いて、ガソリンスタンド・・・今度は私がホースを抜き忘れて、そのまま走り去ったってことじゃないです。


G.S.T.(消費税みたいなもの)も昨年の10月から15%に引き上げられたし、今中東でいろいろあって石油の価格が上がってるのもわかります。けど、この先どこまで上がるんでしょうかガソリン代!!





BP





ついに(またまた) 2ドル台突入!!

つまり、リッター200円みたいなもの。満タンにしたら、なんと99ドルちょっとかかってしまったよ~!!これって、1万円くらいの感覚。公共交通機関がちゃんとしてないオークランドでは、車に頼るしかなくて・・・ほんとに頭が痛い。テレビでは、牛乳の値段が上がるって騒いでますけど。牛乳飲まない私には、どうでもいいんですよね。



話しは変わりますが、大手のブックストアチェーン店の whitcoulls(ウィットコウルス)とBorders(ボーダース)の親会社が Voluntary Administration (会社更生法に近いと思います)を申請したそうです。つまり、経営が困難になったため、任命された管財人が事業を継続しつつ、負債の整理などを行なって経営を立て直していく手続きとでも言ったらいいでしょうか。
前にも書きましたが、国内の本屋さんで買うよりアメリカのアマゾンから買う方が安くつくわけで、経営も大変なんでしょうね。

今問題になっているのが、 バウチャー・商品券

「会社が倒産する前に、今持ってるバウチャーを使っといた方が良いゾ~!!」って多くの人がお店に押し寄せた。

ところが店側が、

「最低でも額面の二倍を購入していただかないと、お手持ちのバウチャーは使えません。」という対応をしたので、そりゃもう大変。

つまり、100ドルのバウチャーを使おうとすると、他に100ドル分の本をお客の実費で(総額200ドル分)購入しないとバウチャーが使えないという訳。店員は、怒りまくったお客からの罵声を浴びながらも、ポリシーですからと伝えるだけ。ついには、鉄棒を振り回すお客まで現れて、店側は警備員を増やし警戒に当たっているそうです。

私だって怒りますよ。もうお金支払ってるんだから。でも店側が言ってること、違法にならないそうなんです。驚いた!
バウチャーがただの紙になるか、またその額面の価値を取り戻すか、この会社の今後次第。

そういえばある出版外社社員が、店に置いてあった自社の本を盗み出そうとして捕まったとか。お金を支払ってもらえないなら、商品を返してってことでしょうか。


私が行ってたジムも閉鎖になって、先払いした9ヶ月分を返してもらえません。ジム側は、他のブランチへ行けと言うだけ。ジム側は、法的に自衛する術を知っていて、弁護士を立てて闘うには経費がかかりすぎるし、諦めるしかなかったのが事実。これもまたひとつ勉強になりました。


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