キーウィランドで暮らしてます

ガイドブックに載っていないニュージーランドの素顔と、私的生活雑記

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新チャイナタウン 

オークランド東部にある、ボタニー (Botany) というところに、昨年10月チャイナタウンがオープンしたというのは噂に聞いていた。これだけ中国系移民が多いオークランドに、今までチャイナタウンがなかったってのが不思議なくらい。このあたりは、中国系がたくさん住んでいる地域だから「ついに作っちゃったのね」って感じだったけど。話しの種に、まあ一度くらいは足を運んでおこうかと、ノースから30分車を走らせ覗いて来ましたョ。






目指した場所にあったのは・・・









チャイナタウン





チャイナタウン(中国城)という名のビルディング!!

チャイナタウンっていうから、通りをはさんでお店が並ぶ街並みを想像してたのに。これじゃ、近所にあるチャイニーズテイクアウェイの “チャイナタウン” みたいなもんじゃない?





Lion&Fish




建物に近づくと、魚(なんかの縁起物?)や大きな狛犬のお出迎え。




馬




いろんな置物で、一生懸命チャイナの雰囲気作り。
この“中華廣場”には大きなステージがあるんだけど、キーウィがギター弾いて英語の歌を歌ってました。やっぱり、中国の舞踊なんか披露して欲しいと思いますけど。






サイン





このビルは数年前まで、バニングス(D.I.Y./ホームセンター)だったそう。つまり、建物の中に街が(?)あるというコンセプトなんでしょうね、まっすぐに仕切られた通路には中国の都市名が書かれた看板が付けられ、たった9㎡ほどの小さなお店が建ち並んでいます。7000㎡の敷地に、約160軒入っているっていうからどんな感じか想像できると思います。売られているものはほとんどが趣味の悪い安物の中国製で、特に目新しいものはなし。フードコートで隣りに座ってた中国系の人たちが「外にあると思ってたのに、建物の中じゃない・・・」と話してるのを聞いて、やっぱりみんな同じこと思ってるんだ。このままじゃ、ビクトリアマーケットのように寂れて行くかも知れませんね。



遠くに2ドルショップの看板が見えたので、前から欲しかったある物を買いに入ってみました。いつものように、棚に置かれた商品をいろいろと見て回ってたのですが、16ドルのワイングラス、8ドルのキャンドルとか、いろいろな値段の商品が置かれているんです。幸い私の欲しかったものは2ドルでしたけど。


外に出て、改めて看板を見直したら・・・









2$+ shop





2ドル プラス ショップ なんだそうです!!
やられた・・・

それって、 「2ドルより安いものは置いてません」 ってこと?
思い込みはいけません。看板はよ~く見てお店を選びましょう。








マネキン





ちょっと、不気味な子供のマネキンに見送られて、チャイナタウンを後にしました。




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通りごとクリスマス Franklin Rd 

クリスマスまであと二週間!! 

プレゼントやなんやらと準備に追われ、ストレスの溜まる時期でもあります。


北半球のクリスマスとはちょっと感じが違いますが
街の真ん中にある本屋さんのビルの壁には、大きなサンタクロースも出現するし

スカイタワーだって緑と赤のライトで照らされます。(今年はまだ確認してませんけど)



そして、クリスマスと言えば・・・




ポンソンビーのフランクリン ロード!!


ここは、普通の家が並ぶ通りですが
12月の間、ここに住む住民たちが独自のアイデアで
各自の家をクリスマスデコレーションで飾り付けます。

元々は、1993年に Ross Thorby さんという人が
自分の家をクリスマスデコレーションしたのが始まりだそうで
毎年、自分の家をデコレートする住民が増えて行き
今じゃ10万人もの人が訪れる、名物イベントとなってしまったのです。

今年は、オークランドの新市長がテープカットなんかやってたな~
これって、市のイベントじゃなくて個人が好きでやってることなんですけど。
便乗するなら、少しは予算を頂ければよいのですが、どうなんでしょう?


しかし、ここに住む人たちは年々プレッシャーがすごいでしょうね
12月の電気代も。

クリスマスデコレーションといっても半端じゃない。

みなさん、リキが入ってますから。


そんなわけで、今年もちょっくら出かけてまいりました。







FRD1

クモの巣。ちょっと見づらいですが、矢印のところに大きなクモ。
クリスマスとどんな関係があるのか?





FRD2


シンプルにライティング





FRD3


向こうにうっすら、スカイタワー






FRD5


玄関からは、ラウンジに飾られたクリスマスツリーが見えて綺麗でした






FRD4


ようわからん人形たちが、ベランダを占拠






FRD6


地面のクリスマスツリーが鮮やか






FRD7


サンタの住みか






通りでは、コーヒーの屋台や
聖歌隊、バスカーたちも繰り出して、まるでお祭りのよう。


ここまでくると、 ご近所よりもどうやって目立つかが重要視されてきます。


ただ飾り付けるだけではもう満足できない。
ついに、音楽に合わせて電飾を点滅するパフォーマンスを見せてくれる家出現!!
せっかくだからビデオに撮ってきました~。

腕が悪くてすみません。よ~く聞くと音楽が聞こえます。







ここまでクレイジーになれる人たちだ~い好き


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火山の島 - ランギトト島 

ランギトト島


金曜日は雨も降らず、とても春を感じさせる一日だったのに
またも、週末は雨
でも、気温は暖かくなっています
今日の最高気温は19度まであがるそうな・・・

この長~い冬のトンネルの出口はそこまで来てる

あと2週間もすれば、待望の夏時間が始まりますヨ!!



日が長くなり、お天気も良くなったら
身体にいいことしなくっちゃ。



近場でお薦めの場所のひとつが

ランギトト島

どこから見ても、不思議と同じ形に見える
オークランドのシンボル的な火山の島

この島には、頂上まで登れるトラックを含め
10あまりのウォーキングコースがあります。




ランギトト (Rangitoto) とは、マオリ語で

“血に染まった空 という意味

フルネームは

Nga Rangi-i-totongia-a Tama-te-kapua (タマテカプアが血を流した日)

タマテカプアは、この島でタイヌイ部族と戦い、大怪我をしたアラワカヌーの首長。



ランギトトは
約700年前に続いて起きた爆発によって誕生した
ハウラキ湾で一番若い島。

活火山に戻ることはないと思われていますが
将来爆発が起こることは否定できないそうです。

何年前だったか、元オールブラックスのマーク・エリスが
ジョークで白い粉を頂上から吹き上げさせ
オークランダーを驚かせたことがありましたが
ノースに住む私にとって
ランギトトの爆発だけはないことを祈ります。



船着場


島へは、フェリーで行けますが
溶岩が島の周りを固めている様子は、今まで見たことがない不思議な光景。




rocks&sumit


上陸すれば、溶岩だらけ



1854年、英国君主は15ポンドでこの島をマオリから購入
1890年代に入ると、製塩所が作られ、頂上までの道路も開通
またここの火山岩は、建築資材として
30年以上に渡りオークランドに運ばれていたそうです。


1920、30年代にはバッチと呼ばれる小さなホリデーハウスが島の周囲に建てられますが
1937年、バッチの建築が禁止となり
また、島が保護地区に指定されたのを受けて
多くのバッチが消えて行きました。

140あったバッチのうち、30軒はまだそのまま保存されています。
当時島の開発には、多くの囚人が労働者として使われました。




sumit
ちょっと見ずらいけど、スカイタワーとハーバーブリッジがわかりますか?


頂上までは、約50分
360度に広がる景色は最高
勾配はそれほどきつくないし、あまり体力に自身のない方も大丈夫だと思います。



隣りの、モツタプ島へ行くコース
頂上までの途中には、大きな洞窟などもあり
違うコースを選べば、何度でも楽しめる場所です。


こちらへの旅行を計画されている方も
ぜひ時間を取って、ランギトトまで足を伸ばしてみてください。


フラーズのフェリーが、ダウンタウンのフェリーターミナルから出ています
途中、ノースのデボンポートに寄り、約30分で島に到着。

料金は、大人$25 子供$12.50
ファミリー料金もあり

詳しくは こちら をどうぞ



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更新が遅れててすみません
仕事が忙しくて、疲れ果てておる今日この頃です。
なるべく頑張って更新しますので、これからもよろしくお願いします。 

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えっ もう春ですか? - Pukekohe 

青空を見ると、“外へ出かけなきゃ!!”と思う私は、いっぱしのオークランダー??!!

昨日は、春を思わせるようなポカポカ日和でした~。  


うちで掃除なんかしているのはもったいないし、この前友達が面白い町と言っていた Pokeno  (ポケノ/ポキノ) まで
出かけてみることにしました。




が・・・




何がどうなったのか、私の頭の中では、 Pokeno は Pukekohe  (プケコヘ/プケコイ) へと
いつの間にか変化しており、モーターウェーを途中で下りて、当初の予定とは違う町にたどり着いてしまったのです。


最近はすぐに「年のせいよ」なんて冗談ぽく言ったりするけど、こんな思い込み・間違いをしてしまう自分が怖くなってしまいます。

家までは、間違えずに帰ってこれましたけどね。






プケコヘ(英語では、プケコイと発音します)は、オークランドの南部、フランクリン地区にある、人口2万5千人の町です。 

住民の多くはヨーロピアンで、園芸や酪農が盛んです。特にプケコヘの玉ねぎは国際的にも有名。

このあたりに住んでいる人には、けっこうリッチなファーマーが多いそうですよ。



プケコヘ

予想以上に多くの人々で賑わっていましたが、ほとんどのお店は、2時になるといっせいにクローズ。

靴屋さんに入って、値段が立派なのに驚きました。 

土曜日には、町の真ん中にある駐車場で、マーケットも開かれます。



不動産チェックしましたけど、まあまあ安め。ニワトリ700羽が一緒についてくる家もありました。
都会生活に飽きてきたかた、新しいライフスタイルを考えている方にお薦めかも。




プケコヘとは、マオリ語で

“コヘコヘの丘” という意味。 コヘコヘとは NZ原産のマホガニーのことです。






建物

古い建物も、そのまま残されています。







Kinng St ワイン

キング ストリートは、プケコヘのポンソンビーみたいなところ。

プケコヘの S.P.Q.R. って感じのお店でランチしましたが、う~ん・・・
値段だけは、オークランドプライスなのに、中身にはちょっとがっかり。








建物2




鳥

渋いな~







たまには、まったく知らない町へ出かけてみるのもいいですね。

陽ざしも暑く、のんびりと一日が過ごせました。



今度は間違えずに、 ポケノへ行ってみようと思います。 Ha ha ha

    

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釣り人、灯台、そして私 - ファティプ  

オークランドには、東に、ワイテマタ湾 (Waitemata Horbour)、西に、マヌカウ湾 (Manukau Harbour) という二つの湾があります。


そのマヌカウ湾の入口、ノースヘッドに位置する、ファティプ (Whatipu) へ行って来ました。



オークランド地図







まずは、途中のティティランギ (Titirangi) ビレッジの中にある タカヘ (Takahe) というカフェで腹ごしらえ。
ここは、前に一度来たんだけど、ビールのお供に食べたスパイシーイカ (spicy squid) と、イモ系だめな私をうならせたカーリーチップスが美味しかったので、今回はランチメニューをチェック。



チップス&スクゥィッド takahe

イカは、この量でたったの 8ドル50。



テンプラ フィッシュ takahe

テンプラフィッシュ。
衣は軽く、アイオリ&トマトソースと相性バッチリなのですが、魚に味がなく、ちょっとガッカリでした。




フレンチトースト takahe

相方さんは、フレンチトースト。
なかなか、ご満足のようでした。



最近は、カフェの料理にガッカリさせられることが多い中、ここの料理はとても丁寧で、特に揚げ物の油がきれい。また来たいカフェの一軒です。







ティティランギビレッジのラウンドアバウトを左へ降りて行き、フイア (Huia) を目指します。

フイアから、目的地ファティプまでは、舗装されていないグネグネ道が約15分くらい続き、なかなかスリル満点のドライブです。車が二台、ぎりぎりですれ違えるだけの道幅。
最近では、こういう道も少なくなってきました。




ここファティプには、かつて天然木カウリの製材所があり、製材されたカウリはここの埠頭から、船で国内外へ送られていました。カウリの木は切り尽くされ、19世紀後半に製材所は閉鎖されました。



周辺には、いくつものトラックやキャンピング場もあり、トランピングを楽しむこともできます。



ファティプ





以前、アナファタ について紹介しましたが、あの荒々しさとは対照的なとっても穏やかなビーチです。





This is the beauty of Kiwiland!!








島

ウォーター ファティプ

太陽 ファティプ


釣り人

釣り人

ロック ファティプ

岩の向こうは、タスマン海

灯台

パラトゥタエ ロック (Paratutae Rock) 灯台

鳥



大自然に包まれている、ちっぽけな私


なんて幸せ者なんだろう・・・



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