キーウィランドで暮らしてます

ガイドブックに載っていないニュージーランドの素顔と、私的生活雑記

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ヒコイって、なんだったっけ?? 

ある記事を読んでいたら "Hikoi" という言葉が出てきた。
マオリ語に違いない。
前にも聞いたことがあるけど、なんだったっけ~??

こんなふうに、マオリの言葉がなにげなく英語の中に含まれているのがキーウィの日常英語。
ニュース番組のキャスターも "Kia ora" で始まり "Ka kite" で終わる。



よく使われるマオリの言葉を覚えるのは、キーウィ英語をマスターするための重要ポイントでもあるわけです。

Hikoi (ヒコイ)とは、歩くことを意味し、数日間に渡って長い距離を歩く、抗議デモ(行進)やパレードをさす言葉。

Kia ora は、“こんにちは”などの挨拶のほか、認めたり感謝したりする時にも使われる。
Ka kite は、またお会いしましょう、See you again, See you soon の意味。




19世紀初め、アオテアロア/ニュージーランドで一番話されていた言語はマオリ語。
マオリたちと取引を希望するヨーロッパからの移民たちは
コミュニケーションをとるためマオリ語を習わないといけませんでした。
やがて英語圏の移民が増え行くと、マオリ語より英語が話されるようになって行きました。

マオリ語は元々口語のみで文字というもはなかったけれど
彫刻や縄の結び目、織物を使ったコミュニケーションの方法がありました。

1814年頃から宣教者たちが、マオリ語を文字に置き換えようとしたのが始まりで
ケンブリッジ大学教授とマオリの首長が協力して、1820年に書き言葉を完成しました。




テレビや会話の中で、よく耳にする言葉をいくつか書いてみました。



Hui (フイ)
     会議や集会全般をさす

Tagata whenua (タガタフェヌア)
     マラエでの接待役、地元の人たち

Tangi (タンギ) tangihanga (タンギハンガ)の省略
     泣く、哀悼する、弔うことを意味し、マオリのお葬式をさす

Koha (コハ)
     ギフト、プレゼント(一般的に、ゲストから接待係に送られるお金)

Mana (マナ)
     権威、権力、影響力、評判

Tapu (タプ)
     神聖な、触れてはいけないもの、タブー

Taonga (タオンガ)
     秘蔵された所有物、または文化財、高価なもの

Whanau (ファーノウ)
     家族

Pakeha (パケハ)
     ニュージーランドに住む、祖先が英国からの移民であるヨーロピアンを指す言葉

Iwi (イーウィ)
     人々、国家、部族の現代語

Kaumatua (カウマツア)
     グループの中で一番年上の人

Tipuna (ティプナ)
     祖先






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Thingamabob と Gobbledygook 

私は昔から、会話の中に多くの擬態語を使う癖があります。
語彙が少ないからというわけではなく(自分ではそう思っております)
感情が先に出てしまうというか、自分の頭の中に描かれたシーンを
そのまま相手に伝えようとしてしまうようです。

英語圏で暮らすようになってから
英語・日本語に限らず、ますます会話が下手になって行くようで
本当に困ったものです。

最近では、物の名前がとっさに出ない時も多々あります。
こんなことを書くと、「ハルさんって、かなりお歳を召した方なのね~???」
なんて思われてしまうかもしれませんが・・・。

これも「海外生活長いから」ということにしておいてください
日本語と英語が頭の中で渦巻き、時に日英の合成語さえ作ってしまうようになったくらいですから。



「ねえ、あの~、ほら、そこにある・・・あれ何だっけ・・・それ、それ取ってくれる?」


気付いたら、あれ・これ・それ だけで相手に話しかけている私です
いけませんね~


英語にも、物の名前がとっさに出てこない時に使う便利な?言葉があります



Thingamabob (シンガマボブ) (Thingamejig も同じ意味)

Can you pass me the thingamabob on the table?

のような使い方ができます。



なんか英語というよりは、呪文のようにさえ思えてきますけど。
TH 発音、舌を噛んでしまいそ~




もうひとつ、呪文のように聞こえる言葉


それは





Gobbledygook  (ゴブルディグック)



意味: 不可解な理解できない、専門用語をさす言葉


実はこの言葉、元々はアメリカの共和党下院議員だったMaury Maverick が
複雑な言葉でくだらないこと言うう官僚を
“ゴブル ゴブル” と鳴く七面鳥にたとえて言った言葉だそうです。

七面鳥




Freeview のTVコマーシャルに出てくるCherylおばさんも
Freeview のことを理解できない人に向かって言ってます


If you are confused by all the gobbledygook, just pick up the brochure at any retail stores...

「もし、たくさん出てくる専門用語でわけがわからなくなったら、小売店に置いてあるパンフレットを取って来たらいいわよ・・・」


以前  "aye"について 書きましたが
この Cheryl おばさんの "Aye, Jim"  がお手本になりますよ






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“熊” と “ビール” 

キーウィ英語には、独特なアクセントがあります。 

最初の頃は、相手の言っていることがわからないし、自分の英語を理解してもらえず、落ち込んだことも多かった。


このアクセント、個人的にはあんまり魅力的と思えないけど、他国の人々は違う評価をしているみたい。

昨年イギリスのBBCが行った、34種類の英語アクセントに関する調査で、キーウィアクセントはアメリカやオーストラリアを押さえ、最も魅力的なアクセント第6位に選ばれたようです。

ちなみに、最も人気が高かったのは、スコティッシュ & アイリッシュ アクセント。







ニュース番組に出ている人の中で、キーウィアクセントが強い人といえば、この人じゃないでしょうか。



TS  TVNZスポーツのレポーター、 トニ・ストリート






ある日、テレビから 「ニップル nipple、ニップル nipple」 って彼女の声が聞こえてくるんですよ。





え~っ 乳首???    






よ~く聞いてみると、







“ネットボール” についてのレポートだった。


まだまだ、英語の修行がたらんと思いました。








Play it by ear.  という表現があります。

“なにも計画を立てず様子を見て”とか、“臨機応変に対処する”といった意味。

元々は、音楽用語から来たみたいですけど。



これを友達から言われた時、てっきり Play it by air.  だと思ってました。


“その場の空気・雰囲気で”みたいな方がしっくり来ると思ったし、

キーウィアクセントでは、 air (空気) を ear (耳) と発音するからです。






このようにキーウィ英語には、スペルや意味が違うのに同じ発音をする単語がたくさんあります。





例えば・・・





ペン   は、    ピン    になり、

  Pen (ペン)                     Pin (ピン)





ヘアー       ここ

  Hair (ヘアー)               Here (ここ)




椅子          チアリーダー

  Chair (椅子)                    Cheer (応援)




10          缶

  Ten (10)                   Tin (缶)




6          シンボル

  Six (6)                       Sex (性別)




くま            ビール

   Bear (熊)                     Beer (ビール)





クールでかっこいい


ベン

Ben (ベン) さんも、


キーウィランドでは、こう呼ばれてしまいます。























おい、ビ~ン ってね




ゴミ箱

Bin (ゴミ箱)



何年経っても、キーウィ英語には苦労させられます。 





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ちょっと お下品な 英語講座 

英語というものは、やはりネイティブとの会話の中で覚えていくものだと実感しております。


この国について間もない頃、こんな質問をされたことを覚えています。



How did you find New Zealand?


??? ??? ???



私は、どう答えていいものやら、戸惑っておりました。

「どうやってニュージーランドを見つけたの?」

もちろん、この国のことは、学校でも習いましたし、一般的な教養として知っているのは当然。

一応ガイドブックなんかも読んで勉強していたし・・・今さらなにを聞きたいんだ?



彼が聞きたかったのは、ニュージーランドの印象について。違った表現でいろいろ聞かれてやっとわかりました。

なにひとつ難しい単語は含まれていないのに、英語って難しい。




ネイティブとの会話についていくには、教科書英語だけじゃだめ、時にはスラングだって覚えなきゃ笑いの輪に入って行くことは、難しいのです。


スラングにも色々あります。もしそれがとてもお下品な言葉だったら。
その意味について聞く相手も考えなければ、とっても恥ずかしい思いをしてしまいます。





以前勤めていた会社に、非常にナイーブというか、教科書英語以外知らない中国出身のスーザンがおりました。
キーウィたちとの会話の中に、スラングが出てくると、必ず ・・・ What is that?

そういう時の話題は、決まってお下品な内容。


スーザンはいつも、同僚の一人に言われるがまま、上司(女性)のところへ言葉の意味を聞きに行きます。
英語がわからないから、説明して欲しいって。



同じようなことが何度かあって、ある時真っ赤な顔をした上司がやって来て言いました。


Don't send me Susan!!


本気で怒ってはいませんでしたけど。









これから先は、ちょっとお下品になると思いますが、そんなスラングについてちょっと。









まずは、ソフトなものから。日本でも使われてますかね。




Muffin top (マフィン トップ)






マフィン






ピッチピチのジーンズから、腰やお腹の肉がはみ出していること。

たぶっているお腹の肉を、Love handles(ラブ ハンドルズ)とも言います。


















Cameltoe (キャメル トウ)





キャメル = らくだ


トウ = つま先





ラクダ

















女性の股間に、パンツが食い込んだ状態のこと。

さすがに、写真は載せられません。
















Whale tail (ホエール テイル)








ホエール テイル







Gストリングスが、ジーンズの後ろからはみ出し見えていること。

Y字型が、鯨の尾に似ているところから。

わざと見せてるのって言いたいですけど。あんまり格好のいいものじゃないですよね。



時々見かけますが(これも目をそらしたくなります)、お尻の割れ目自体がジーンズの後ろからはみ出して見えることを

Buttock cleavage(バトック クリベイジ)と言います。















最後に、









Budgie smugglers (バッジー スマグラーズ)






バッジー = セキセイインコ



インコ







スマグラー = 密輸人












007




元々は、オーストラリアのスラングのようで、

スピードのような、ぴたっとした男性用水着のこと。


まるで、インコを隠し持っているよう・・・。







きゃ~ 恥ずかしい~







でも、これも私が学んだ、生きた英語です。










お下品な話題ですみません。
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キーウィ弁 ・ この一言から始めよう!!  

キーウィらしく会話をするために・・・


今回は、よく文章の最後につけられる言葉




aye (ay, eh とも綴ります)


“アイ” (どちらかというと、 の中間音) と発音します




について、練習してみましょう。






例えば、次のような時に使われます。






自分の意見を強調する時:


I went to that cafe, and the food was excellent aye!

(あそこのカフェに行ってみたんだけど、料理が素晴らしかったヮ)






会話をしている相手に、同意を求める時:


This roast chicken is big enough for 4 people aye.

(このローストチキン、4人で食べるのに十分な大きさだよね)


Do you think this roast chiken is big enough for 4 people?

(このローストチキン、4人で食べるのに十分な大きさやと思わない?)




と置きかえることができます。




あの、文法の授業で習った “付加疑問文” ってやつですか


Aren't you?   Isn't it?  Doesn't it? .......


それをキーウィは、 aye 一言で片付けてしまいます。







相手が言ったことが良く理解できなかった時や、聞こえなかった時:


Pardon?   What?   I'm sorry?


の代わりに、


Aye?


を使うこともできます。




ねっ、簡単でしょ?


とっても便利な言葉ですよね。







仲間内の、こんな冗談めいた会話もよく耳にします。




Guess what?!  I won $1,000,000 at Casino last night.

(あのさ~  実は昨日の晩、カジノで100万ドル稼いじゃったよ!!)



Aye??!! 






さあこれを使いこなせれば、あなたも今日からキーウィの仲間入り!!





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