キーウィランドで暮らしてます

ガイドブックに載っていないニュージーランドの素顔と、私的生活雑記

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自宅が危ない 

救急車


ニュージーランドには、事故による怪我の治療費などが
ACC (Accident Compensation Corporation) によってカバーされるというシステムがあります。
対象となるのは、ニュージーランドの住人だけでなくニュージーランドを訪問中の人たちも。

いわば、怪我を対象とした公的な保険会社みたいなもの
租税は、雇用主・自営業・自動車やバイクのオーナーから徴収され
カバーの対象になる怪我、そうでないもの、それに関係する補償など
けっこうややこしいので、ここでの説明は控えておきます。

っていうか、私自身しっかり把握できていません
ACC でカバーされますよってお医者さんに言われても
診察代だのレントゲン代だのって払わされるんですけど・・・。

何年も前に怪我したところが痛み出したって
手術した友人を二人知ってます。

一人は背中、もう一人は手の親指の腱。

手術後、何週間か仕事を休まなければいけなかったものの
その間の収入は保障され、確か給料の75%だったかな
しっかり ACC から受け取ってました。

しかし可哀想なのが、足首を折った他の同僚
デスクワークだから、足が使えなくても仕事はできるということで
収入に対するなんの保障はゼロ
毎日車椅子に乗って出勤してました。


そういえば、うちのジムに ACC からお金をもらいながら
毎日ジム通いをしている(正しくはしていた)おじさんが一人います。
信じられないでしょ?

職業はドライバーらしいのですが、腰を痛めて長いこと失業してたみたいです
元ボディービルダーのおじさんは、その間、毎日せっせとジムに通って
身体を鍛えているんです。

ジムで運動できるんだったら、働けるだろって・・・

今年初めに、やっと新しい職が決まったと思ったら
また腰を痛めたとかで、休職 → ACC → ジム通い アゲインです



そんなこんなの ACC の調べによると

毎週12人近くの人が、自宅で起きた事故で亡くなっており
昨年一年では621人
これは、道路や職場で亡くなった人を合わせた数より多いそうです。


昨年自宅で怪我をした人の総数は63万2920人(一日1734人)
4分の1は、アルコールに関係した怪我

う~ 耳が痛い・・・

一番危険な場所はオークランド市内の家
なんと死亡数は、全体の4分の1近くにあたる146人、怪我12万8427人

最も数が少なかったのは、マヌカウ市とインバーカーギルで
怪我をした人は、14人に1人だそうです。




ACC では、こういった事故をなくそうと
自宅で怪我をする様子を、いくつかのストーリーにしてテレビで流してますが
中には、「ちょっとそれわざとらしくない?」って
笑ってしまいそうなものもいくつかあります。




私のお気に入りNo.1

確かに、小さなテーブルに引っかかって転倒し、腰の骨を折ったおばあさんを知っていますけど。








もうひとつのお気に入り~

いやらしいこと考えてるから、不注意になったんでしょってね・・・






自宅での怪我に注意と言うのに
なんでこのおばさんおねえさんは、ミューズリーバーを
お兄さんは換気の宣伝やってんでしょう?

それにしても、その演技・・・



でも、身体を張った演技で頑張ってらっしゃいました
クリックよろしくお願いしま~す!!
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