キーウィランドで暮らしてます

ガイドブックに載っていないニュージーランドの素顔と、私的生活雑記

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住みにくくなってきたもんだ 

handle




前回に続いて、ガソリンスタンド・・・今度は私がホースを抜き忘れて、そのまま走り去ったってことじゃないです。


G.S.T.(消費税みたいなもの)も昨年の10月から15%に引き上げられたし、今中東でいろいろあって石油の価格が上がってるのもわかります。けど、この先どこまで上がるんでしょうかガソリン代!!





BP





ついに(またまた) 2ドル台突入!!

つまり、リッター200円みたいなもの。満タンにしたら、なんと99ドルちょっとかかってしまったよ~!!これって、1万円くらいの感覚。公共交通機関がちゃんとしてないオークランドでは、車に頼るしかなくて・・・ほんとに頭が痛い。テレビでは、牛乳の値段が上がるって騒いでますけど。牛乳飲まない私には、どうでもいいんですよね。



話しは変わりますが、大手のブックストアチェーン店の whitcoulls(ウィットコウルス)とBorders(ボーダース)の親会社が Voluntary Administration (会社更生法に近いと思います)を申請したそうです。つまり、経営が困難になったため、任命された管財人が事業を継続しつつ、負債の整理などを行なって経営を立て直していく手続きとでも言ったらいいでしょうか。
前にも書きましたが、国内の本屋さんで買うよりアメリカのアマゾンから買う方が安くつくわけで、経営も大変なんでしょうね。

今問題になっているのが、 バウチャー・商品券

「会社が倒産する前に、今持ってるバウチャーを使っといた方が良いゾ~!!」って多くの人がお店に押し寄せた。

ところが店側が、

「最低でも額面の二倍を購入していただかないと、お手持ちのバウチャーは使えません。」という対応をしたので、そりゃもう大変。

つまり、100ドルのバウチャーを使おうとすると、他に100ドル分の本をお客の実費で(総額200ドル分)購入しないとバウチャーが使えないという訳。店員は、怒りまくったお客からの罵声を浴びながらも、ポリシーですからと伝えるだけ。ついには、鉄棒を振り回すお客まで現れて、店側は警備員を増やし警戒に当たっているそうです。

私だって怒りますよ。もうお金支払ってるんだから。でも店側が言ってること、違法にならないそうなんです。驚いた!
バウチャーがただの紙になるか、またその額面の価値を取り戻すか、この会社の今後次第。

そういえばある出版外社社員が、店に置いてあった自社の本を盗み出そうとして捕まったとか。お金を支払ってもらえないなら、商品を返してってことでしょうか。


私が行ってたジムも閉鎖になって、先払いした9ヶ月分を返してもらえません。ジム側は、他のブランチへ行けと言うだけ。ジム側は、法的に自衛する術を知っていて、弁護士を立てて闘うには経費がかかりすぎるし、諦めるしかなかったのが事実。これもまたひとつ勉強になりました。


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ガソリンスタンドにて 

こういうのって・・・



意固地/依×怙地 [いこ‐じ(‐ヂ)〕

[名・形動]かたくなに意地を張ること。また、そのさま。


Stubborn [stuhb-ern]

1. Someone who doesn't listen to other people's opinionts. A stubborn
person always thinks he's right. Often assosiated with arrogant
and acting all knowing.

2. The persistent denial and/or refusal to accept the inevitable situation
that unavoidably seems to be a prophetic declaration and/or
presumably predetermined act of fate.



なんですかね?











PStation





それとも、ひとつに集中すると他の事考えられなくなるタイプ???


ホースが切れるんじゃないかって心配させられるほど、思いっきり引っ張ってガソリン入れてるおじさん。その集中した姿、どこか可愛いかったですけど。
ホースは切れることなく、無事給油終了。  ハンドルを握るおじさんの手には、なぜか 軍手。きっと自分だけの決まりがあるんでしょうね・・・。




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新チャイナタウン 

オークランド東部にある、ボタニー (Botany) というところに、昨年10月チャイナタウンがオープンしたというのは噂に聞いていた。これだけ中国系移民が多いオークランドに、今までチャイナタウンがなかったってのが不思議なくらい。このあたりは、中国系がたくさん住んでいる地域だから「ついに作っちゃったのね」って感じだったけど。話しの種に、まあ一度くらいは足を運んでおこうかと、ノースから30分車を走らせ覗いて来ましたョ。






目指した場所にあったのは・・・









チャイナタウン





チャイナタウン(中国城)という名のビルディング!!

チャイナタウンっていうから、通りをはさんでお店が並ぶ街並みを想像してたのに。これじゃ、近所にあるチャイニーズテイクアウェイの “チャイナタウン” みたいなもんじゃない?





Lion&Fish




建物に近づくと、魚(なんかの縁起物?)や大きな狛犬のお出迎え。




馬




いろんな置物で、一生懸命チャイナの雰囲気作り。
この“中華廣場”には大きなステージがあるんだけど、キーウィがギター弾いて英語の歌を歌ってました。やっぱり、中国の舞踊なんか披露して欲しいと思いますけど。






サイン





このビルは数年前まで、バニングス(D.I.Y./ホームセンター)だったそう。つまり、建物の中に街が(?)あるというコンセプトなんでしょうね、まっすぐに仕切られた通路には中国の都市名が書かれた看板が付けられ、たった9㎡ほどの小さなお店が建ち並んでいます。7000㎡の敷地に、約160軒入っているっていうからどんな感じか想像できると思います。売られているものはほとんどが趣味の悪い安物の中国製で、特に目新しいものはなし。フードコートで隣りに座ってた中国系の人たちが「外にあると思ってたのに、建物の中じゃない・・・」と話してるのを聞いて、やっぱりみんな同じこと思ってるんだ。このままじゃ、ビクトリアマーケットのように寂れて行くかも知れませんね。



遠くに2ドルショップの看板が見えたので、前から欲しかったある物を買いに入ってみました。いつものように、棚に置かれた商品をいろいろと見て回ってたのですが、16ドルのワイングラス、8ドルのキャンドルとか、いろいろな値段の商品が置かれているんです。幸い私の欲しかったものは2ドルでしたけど。


外に出て、改めて看板を見直したら・・・









2$+ shop





2ドル プラス ショップ なんだそうです!!
やられた・・・

それって、 「2ドルより安いものは置いてません」 ってこと?
思い込みはいけません。看板はよ~く見てお店を選びましょう。








マネキン





ちょっと、不気味な子供のマネキンに見送られて、チャイナタウンを後にしました。




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疲労困ぱい 

Tara-zo




リビングの床をカーペットからフローリングに替え、ついでに壁紙をはがしてペイントを塗るというプロジェクトがやっと終わった。フローリングは業者さんにお願いしましたが、もちろんペイントはいつもの通りD.I.Y.
先月折ったあばら骨はまだズキズキと痛んでおりましたが、去年から計画していたために今更変更するわけには行きませんでした。
家具の移動から始まって、壁紙はがし、パテのサンドがけ、ペイント等々、けっこう大変な作業。さすがに重い家具の移動には助っ人を頼んだけど、「う~」、「あ~」と低いうめき声を出しながらも、老体に鞭打って頑張りました。

カーペットをはがして、床材を敷いて行くだけかと思ったらとんでもない。下のコンクリート凸凹があると支障がでてくるため、まずはコンクリートをグラインダーで平にする作業が最重要とのこと。頭が割れそうな大きな音が朝から晩まで響き渡り、結局この作業だけで丸二日。予定以上に日にちがかかってしまいました。

物を片付け始めた頃から、不安げに部屋をうろついていた老猫、たら蔵でしたが、業者のお兄さんたちを見た瞬間凍りつきベッドの下に引きこもってしまいました。猫一倍オソレで小心者のたら蔵。幸い?耳がまったく聞こえないので、大きな音には大丈夫と思いますが、やっぱりコンクリートを削る振動は身体に響いたはず。ここ一週間の心労は大変なものだったのでしょう。
人間さまも、キャンプに近い生活でけっこう気疲れしましたから。

やっとペイントも終わり、家具やブラインドも元どうりになった今、たら蔵さんの不安も和らいだようで、日向でぐっすりお休み中しております。


この国で学んだ、Do It Yourself!! の精神で、これまでもいろいろやってきましたが、ひとつが良くなると、他のことが気になってきます。そんなわけで、もうすでに次のプロジェクトの計画進行中。大変だけど、自分の手でやると結果見るのが数倍楽しいんですよね。エンドレス・・・




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新旧交代 

かれこれ10数年、一生懸命働いてくれた我が家の洗濯機。
ちゃんと仕事はしてくれるのですが、ここ最近はスイッチを押してもなかなかオンにならず、とうとう表のカバーに穴を空け、中にある小さなボタンを直接押すという戦法に出ました。自分でもこの大胆さというか、執拗さに感心しています。新しいの買えばいいじゃない?と思うのですが、方法はどうであれまだ動くものは最後まで使いたいと思うのが本心。電化製品というのは、ひとつが故障すると次々に後を追うものが出てくるものです。電子レンジ、テレビ、冷蔵庫、等々我が家も例外ではありません。おまけに、格好・機能ばかりに気を取られ買った日本社製の冷蔵庫の冷凍室は、週ごとに買い物をしてなんでも冷凍するこちらの生活パターンには小さいことに後になって気付いても手遅れ。結局、冷凍庫を買う羽目になったのです。
そんなこんなで、最近は出費もカサミ、「洗濯機さん、お願いですから・・・」拝むようにカバーの裏に潜む、小さなボタンを押していました。

まあ、頑張るにも限界がありますし、最近ではそのボタンまで言うことを聞かなくなってきたようなので、思い切って新しい洗濯機を買うことにしました。



テレビやオーディオ系は日本の電化製品が幅をきかせているNZですが、冷蔵庫、特に洗濯機は日本製を見ません。一番よく見かけるのは、ディッシュウォッシャー、オーブン、ストーブトップなどのキッチン製品でも有名なフィッシャー&パイカル (Fisher & Paykel) というNZの会社。他社の商品を扱っていても、たいした種類はないし、チョイスはないんですよね。この会社の製品は確かに優れているようですが、NZの会社だったらもうちょっと割安な価格を付けられないものかと思います。まあ、洗濯がちゃんとできればいいので、よけいなガジェットが付いていないシンプル・ベーシックなものに決めました。


洗濯機



でも引退した先代とデザインがほとんど変わってないんですよね。



近頃じゃお店で買うより、ネットの方が安いからと試してみましたけど、NZのお店ってけっこういい加減で。
B○○D&B○○Dで冷蔵庫を買った時は、もう二度とここは使わないと決めた。
最初は「○○のお店(家から3kmくらい離れたお店)から製品をお届けします。」と言っておいて、2、3日たっても音沙汰ないから問い合わせてみたところ、
「あなたの冷蔵庫はロトルア(車で3時間くらいのところ)から、昨日発送されてます。」とのこと。
???なにがどうなっているのか理解に苦しむ。
まあ、NZのこと何があってもおかしくない。いや、何も起こらず物事がスムースに運ぶ方が珍しい。

ハル:「じゃあ、いつこちらに届くんですか?」
カスタマーサービス:「運送会社に委託してるので、こちらではわかりません。電話番号を教えますので、そちらで聞いてください。」

これには、さすがに切れましたね。

ハル:「なんで客の私が運送会社に電話しなきゃならないの?!あなたの仕事は、カスタマーにサービスを提供する仕事と違うの?!あなたが電話して調べるのが当たり前でしょ!!」

お金を払ってから、冷蔵庫が届くまで一週間かかりました。

電化製品に限らず、すべてがこの調子ですから、初めから物事が計画通り進むことを期待しなくなりました。



しかし、今回希望の星が現れました~!!




The Good Guys




最近、オーストラリアから進出してきた、ザ・グッド・ガイズ!!

残念ながら、まだオークランドに3店舗(ワイラウ、ボタニー、マヌカウ)しかオープンしてません。


まずは、何軒かのお店で値段を比較しようと、まだ覗いたことがなかったザ・グッド・ガイズへ。
洗濯機のコーナーであれこれ調べていると、近づいてきたセールスマンはお決まりのインド系。しかしこのお兄さん、インド系にしてはとっても気さくで知識も豊富。確かに、他の店よりは値段も安めなのですが、「他を見てからまた来ます。」って脅したらさらにディスカウント獲得!!で、結局25%くらい安くしてくれました。

驚きは、デリバリー。在庫があるので翌日配達できますとのこと。どうせ、いつ来るか当てにできないと思っていたのですが・・・
翌日の朝8時半頃電話がかかって来て
「ザ・グッド・ガイズです。昨日6時半頃電話したのですが、お留守だったみたいで。配達ですが、本日10時半から11時の間にお届けしてもいいでしょうか?」

なんと配達時間のコンファーム!!この国へ来て初めての経験!!

洗濯機は時間通り配達され、設置後ちゃんと動くかチェックまでしてくれましたよ。


これが当たり前のサービスなんでしょうが、こんなことに感動してしまうそんなNZなんです。
オーストラリアといえば、もうひとつハービー・ノーマンがありますが、こちらは価格が少々高めのようです。
オークランドにお住まいの方で、電化製品をお探しなら、ザ・グッド・ガイズでチェックしてみることをお薦めしますよ。



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